2012/01/15
新しい年の覚書
良かれと思ってやって来たことが実は八方美人だったか?とおもってしまった!^^;
そんなわたしへ・・・
何時でも読みたいので貼り付けておく。
そんなわたしへ・・・
子供の頃は皆と仲良くしなさいと教わり、選べぬ環境で様々な人と係わりながら、幸福な人、不幸な人、賢い人、悪い人などの区別を学びます。そして大人になり区別が出来る様になったのなら、もはや悪い人と付き合わない様にして自身の幸福の拡大を共に歩める人とだけ付き合う様にするのです。
... 「良い人になろう」としません。「幸福な人になる」と決めます。それが生命の本質に沿った願望の持ち方です。人は大人になるにつれて生きる世界は広がっていきますが、付き合う人間関係の幅は狭くなります。それで良いのです。
一緒に居てはいけない人(悪い人)とは、罪深い考えを持ち行動する下劣な人、他人を中傷する人、喧嘩を頻繁にする人、辛辣な発言をする人、欲深い人、他人の繁栄を羨む人、残酷な人、気まぐれな人、敵を助ける人、思いやりのない人などです。
そして一緒に居るべき人(幸福な人、賢い人)とは、英知や学習や年齢や忍耐や瞑想のおかげで円熟に達した人、または円熟した人と常に付き合っている人、心配事から解放され平安に満ちている人、正しさを知り善なる行いをする人、自然法則と共に生き名前を聞くまたは見ること自体が吉兆となる人、です。
付き合うべきでない人(悪い人)と何故付き合わないかといえば、自分の幸福を拡大できないからだけでなく、その人に悪いことをさせる機会を(自分に)与えないためです。悪い人がいたら、その人がいつか良い人になることを願いながら静かに離れることが一番その人のためになる良い方法です。
何時でも読みたいので貼り付けておく。
Category: My life > メモ、とか |
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